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自家製水出しコーヒーが失敗する3つの原因

最終更新: 2019年11月27日





自家製水出しコーヒーを作ったことのある方の中には、美味しく作れなかったという経験をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


かくいう私たちも、水出しコーヒーを作り始めた頃には美味しく作れないことが多々ありました。では、何が間違っていたのか。


私たちの失敗したした経験をシェアさせていただき、より美味しい自家製水出しコーヒーを作るためのヒントにしていただければ幸いです。




目次


・失敗の原因1:豆の量が少ない

・失敗の原因2:豆が合っていない

・失敗の原因3:抽出時間がたりない



失敗の原因1:豆の量が少ない


水出しコーヒーの豆の量は水100mlに対して7g~10g位が目安です。ドリップコーヒーより多くのコーヒー豆が必要になるので、ドリップコーヒーに慣れている方はその量の多さに戸惑うかもしれません。私たちも水出しの場合のコーヒー豆の配分に慣れていなかった頃は、できあがりが濃すぎるのではないかと心配になり、十分な量の豆を入れないで作っていましたいました。その結果できたコーヒーは、出来損ないの麦茶のようなとても残念な味だったことを覚えています。電子スケールをお持ちでない方は、安く購入できるものが多々ありますので、是非使ってみてください。美味しい水出しコーヒーづくりの一歩は豆と水の分量の調整です。



失敗の原因2:豆が合っていない


コーヒー豆に関しては、個人の好みの差が大きいため、どれが良いとはなかなか申し上げづらいのですが、豆の産地と味の傾向を知っておくと選ぶ時に便利です。


フルーティーな香りや酸味が好き。すっきりさっぱりした味わいが好きな方は、アフリカ産のコーヒー豆がおすすめです。

コーヒーのフレーバーをしっかり楽しみたい。ミルクや砂糖を入れて楽しみたい方は、南米のコーヒー豆を試してみてください。


数多くのコーヒー豆を水出しコーヒーにしてきましたが、ドリップにして美味しかったコーヒーが、水出しにしたら美味しくなかったということが多々ありました。正直、こればっかりは作ってみなければわからないというのが私たちの結論です。単体で味を堪能した後は、ご自身で豆をミックスして作ってみるなど、ご自身の黄金律を見つけるのも水出しコーヒーの楽しみ方の一つです。



失敗の原因3:抽出時間がたりない


出来上がった水出しコーヒーの味が生っぽい感じや青臭い感じがしたら、抽出時間が足りていない可能性があります。12時間、15時間と抽出時間を増やしてみてください。8時間抽出であまりおいしくなかったコーヒーが24時間で美味しくなったということもありました。水出しコーヒーは時間がたってもお湯出しと違い酸化しにくく、味の劣化が起きにくいのが特徴です。時間ががつくる美味しさをご堪能ください。


もっと美味しく水出しコーヒーを飲むために

水出しコーヒーはお湯出しとは異なる香りを放ちます。もし、ご自宅にワイングラスがあれば、是非ワイングラスでコーヒーを飲んでみることをおすすめします。私たちは、ワイングラスの大御所リーデル社のグラスで水出しコーヒーを飲むのですが、ワイングラスにしてからというもの、味と香りのランクが確実に上がったことを実感しました。是非、すべての五感を使って水出しコーヒーを楽しんでみてくださいね。

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