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水出しコーヒーの作り方 - WEMUG BREW BOTTLE 編

最終更新: 2019年11月13日


今日は、弊社の水出しコーヒーボトルWEMUG BREW BOTTLEを使った水出しコーヒーの作り方を解説します。


まずは、イメージをつかんでいただくために、作り方の動画をご覧ください。




水出しコーヒーの作り方 - WEMUG BREW BOTTLE 編


作り方の詳細解説


ステップ1


コーヒー豆を用意します。コーヒー豆は粉を購入しても良いですが、個人的には豆を購入することをお勧めしています。


豆で購入するメリットとしては、次の点が挙げられます。

  • 鮮度が保てる

  • 自分で挽き目を調整できる


コーヒーは酸化すると風味が落ちますが、粉だと時間の経過と共に時間の経過と共にどうしても酸化しやすくなります。また、挽き目によっても抽出時間や味わいが変わってくるので、コーヒーミルやグラインダーをお持ちであれば豆の挽き目を試しながら最適解を探ってみるもの楽しいかと思います。


コーヒー豆の量は500mlの水に対し、約35gとなります。コーヒー豆の焙煎度合などによっては35gでは多かったり少なかったりすることもありますので、あくまでも目安です。


ステップ2


コーヒー粉をストレーナーに入れてください。この時に、ボトルのキャップを受け皿にすると転倒しにくいのでお勧めです。


また、漏斗(じょうご/ろうと)やコーヒードリッパーを使うと上手にストレーナーにコーヒ粉を入れることができます。動画で使っているドリッパーはハリオさんの耐熱ガラスドリッパー1~2杯用です。


ステップ3


ボトルに500mlのメモリのところまで水を注いでください。


ステップ4


静かにストレーナーをボトルに入れてください。


ステップ5

常温もしくは冷蔵庫に入れて約6~8時間抽出します。抽出時間はあくまでも目安で、豆の種類や焙煎度合、気温などによって抽出度合が変わります。


飲む前に数回左右にふっていただくと、均一な濃さになります。上下に何度もふると、粉が漏れ出て、口触りが悪くなることがありますので、ご注意ください。



最後に


抽出に時間はかかりますが、工程は少なく簡単にできることがお分かりになったかと思います。夜に作っておけば、朝には美味しい水出しコーヒーができているので、朝食で飲むの良し。職場に持って行って飲むのも良し。


さわやかな一日のスタートと共に是非、水出しコーヒーをお試しください。


WEMUG ジャパンチーム

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